台湾のカフェにある「謎のルール」!?
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台湾に来たことがある方なら、一度は足を運んだことがあるはず——おしゃれなカフェ。
でも、日本のカフェとはちょっと違う、「台湾ならではのルール」があるのをご存知ですか?
今日は、台湾在住の筆者が実際に経験した「カフェの謎ルール」をご紹介します!
ドリンク1杯が「最低消費」?
台湾の多くのカフェでは「最低消費(ミニマムチャージ)」が設けられています。
たとえば、「1人につきドリンク1杯」が最低消費の条件。
ただ座るだけではダメで、水だけではNG。お水は無料でもらえないことも。
しかも、2人で1杯の注文は禁止というお店もあります。これは日本人には少し驚きかもしれません。
電源とWi-Fiは…あるけど「使い方に注意」
多くのカフェにWi-Fiや電源がありますが、「パソコン作業禁止」「長時間利用はご遠慮ください」という張り紙がある場合も。
特に土日や混雑時は、「2時間まで」の時間制限があるところも多いです。
逆に、平日の午前中はガラガラで、スタッフがのんびりしているなんてお店もあり、タイミング次第で快適度が変わります。
会議?演奏会?なんでもアリな「多用途カフェ」
台湾の一部のカフェは、「貸し切り」や「ライブ演奏」「読書会」などのイベントスペースとしても利用可能です。
入るといきなり中国語の朗読が始まったり、後ろの席で企業の面接が行われていたりすることも(笑)
静かな空間を求めていたはずが、にぎやかなパーティーに巻き込まれることも…まさに「台湾スタイル」。
「注文はQRコードから」が増加中
最近は、テーブルのQRコードをスマホで読み取って注文するスタイルが増えています。
日本人観光客にはちょっとハードルが高いかも…?
でも、スタッフは親切なので、困ったら声をかければ大丈夫!
スタッフとの距離感が近い!
台湾のカフェでは、スタッフがとてもフレンドリー。
日本では考えられないような気さくな会話が始まることもあります。
例えば:
「このコーヒー、今日初めて淹れたんですよ!どう思います?」
「あ、写真撮ります?いい角度知ってますよ〜」
温かさとフリーダムが同居する台湾カフェ文化、慣れると居心地が良くなってきますよ。
台湾のカフェは、日本の「静かに本を読む場所」とはちょっと違います。
ルールも店ごとに違い、自由度も高め。だけど、その分「その店ならではの空気」が楽しめるのが魅力です。
旅行中、チェーンカフェだけじゃなく、個性派ローカルカフェにも足を運んでみてください。
もしかしたら、忘れられない出会いがあるかもしれませんよ。


